とりあえずHP の使い方

METAタグを設定しようサイト全体にMETAタグを設定する

このページは上級編となります。まずは初級編・中級編をマスターしてからご覧頂くことをおすすめいたします。焦らずじっくりと取り組んでいこう!

サイト全体にMETAタグ(keyword、description)を設定することができます。

[基本情報の設定]をクリック

管理画面のメニュー[基本情報の設定]をクリックします。

左メニュー[基本情報の設定]画面
キーワード(META keyword)に単語を入力します

ページ下部に「サイト全体にMETAタグを設定」という項目という項目があるので、
まずは「キーワード(META keyword)」に単語を入力します。
ここに入力した内容が、<meta name=”keywords” content=”●●●” />に設定されます。

キーワードには、ホームページの内容を表す単語を4つ程度、半角のカンマ「,」で区切って入力します。
※ホームページのなかで掲載している内容や関連の深いキーワードを入れると、検索エンジンに対して効果的です。
※「<meta name=”keywords” content=”」や「” />」は自動的に入るため、入力の必要はありません。キーワードにあたる文字のみ、カンマ区切り「,」で入力してください。

たとえば、仮に、あなたが東京都の「あおぞら学習塾」というホームページを運営している場合、下記のようなキーワードが考えられます。
入力例 [ 学習塾,進学塾,あおぞら,東京都 ]

キーワード・ページ概要入力画面
ページ概要(META description)に文章を入力します

次に「ページ概要(META description)」を入力します。
ここに入力した内容が、<meta name=”description” content=”●●●” />に設定されます。

ページ概要には、このページの内容を表す文章を30字程度で入力します。
※検索結果の画面にも表示されることが多いため、ページの内容をかいつまんで説明するような文章を入力します。
※「<meta name=”description” content=”」や「” />」は自動的に入るため、入力の必要はありません。ページ概要を表す文字列のみ入力してください。

たとえば、仮に、あなたが東京都の「あおぞら学習塾」というホームページを運営している場合は下記のような概要が考えらえます。
入力例 [ 東京都のあおぞら学習塾では、やる気を伸ばす指導を心がけています。 ]

このページでご紹介している設定内容はサイト全体にMETAタグを設定する手順ですが、各ページでも、それぞれにキーワードやページ概要を設定することも可能です。

各ページでMETAタグを設定する方法はこちら

※各ページで設定されている場合は、そちらの設定が優先されます。(各ページで設定されていない場合は「サイト全体」の設定内容が反映されます。)

【ヒント】METAタグとは?

METAタグ(META keyword、META description)は、かつてロボット型検索エンジンがページ収集する際に重要視しているといわれていました。
しかし、自分のホームページの検索順位をアップさせたいがために、META keywordや、META descriptionに、大量な数のキーワードや、実際のホームページと無関係な内容をdescriptionに記述する行為が横行したため、現在では検索エンジンは重要視していなく、SEO的効果はあまり望めなくなっています。

上記のことを理解した上で、適切なMETAタグを入力するようにしましょう。

◎Title

そのページのタイトルを入力します。タイトルを設定しておくことで、検索エンジンに対して、このページは何について書かれているのか?を伝える効果があります。
※サイト全体の設定項目にはありませんが、各ページのMETAタグの項目で設定することができます。

◎META keyword

4単語以内に絞って入力することがおすすめです。あまり大量な数の単語を入力すると、SEO対策において逆効果となる場合があります。また、実際のページと無関係な単語を入力することも逆効果となる場合があります。

◎META description

30字程度で、ホームページの内容を要約した文章を入力することがおすすめです。あまり大量な文字数を入力すると、SEO対策において逆効果となる場合があります。また、実際のページと無関係な文章を入力することも逆効果となる場合があります。

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