とりあえずHP の使い方

上級編

ファイルアップロードを活用しようアップロードした「画像ファイル」を使う

このページは上級編となります。まずは初級編・中級編をマスターしてからご覧頂くことをおすすめいたします。焦らずじっくりと取り組んでいこう!

アップロードした「画像ファイル(JPEG/GIF/PNG)」は『埋め込み用タグ』を使って「記事の本文が入るエリア」に表示することができます。

「本文と本文の間に画像を表示したい」「大きめの画像を表示させたい」
という場合にぜひ、ご活用ください。

[ファイルアップロード]をクリックします
左メニュー[ファイルアップロード]画面
使いたい画像のサイズを「大・中・小」から選びます

各サイズを選択すると、表示される画像の“横幅”が自動的に変わります。

画像サイズ選択画面

「サイズ大」・・・横幅860px
「サイズ中」・・・横幅600px
「サイズ小」・・・横幅180px

※縦幅は横幅に合わせて自動的に変更されます。

使いたい画像ファイルの「埋め込み用タグ」をコピーします

コピーするタグをなぞるようにして選択し、マウスの右クリックを押して表示される
メニューから「コピー」を選択するとコピーすることができます。
※「Ctrl+C」でもコピーすることができます。(Macは「command+C」)

[埋め込み用タグ]コピー画面
[各ページの編集]をクリック

画像を埋め込みたいページを開きます。
※トップページに埋め込みたい場合は[トップページの編集]をクリックします。

左メニュー[各ページの編集]画面
「画像を埋め込みたいページ」を選択します

『ページの選択』から、画像を埋め込みたいページをクリックして選択します。

画像を埋め込みたいページ選択画面
HTMLソースエディタで「埋め込み用タグ」を貼り付けます

画像を埋め込みたい記事ボックスの[HTML]ボタンをクリックすると、
別ウインドウが開きます。

[HTML]ボタンのクリック画面
3でコピーした「埋め込み用タグ」を貼り付けて[更新]

HTMLソースエディタが開いたら、画像を埋め込みたい場所に3でコピーした
埋め込み用タグを貼り付けて[更新]をクリックします。
ここでは仮に、本文の下に貼り付けてみます。

HTMLソースエディタでの 埋め込み用タグを貼り付け画面

※貼り付けたい場所にカーソルを合わせて、マウスの右クリックを押して表示される
メニューから「貼り付け」を選択すると貼り付けることができます。

※HTMLソースエディタには‹s›〜‹/s›や‹br /›といった「HTMLソース」が
表示されています。削除しないようお気をつけください。

画像が表示されていることを確認して[上記の内容で設定]をクリック

管理画面の記事ボックスには「埋め込み用タグ」ではなく
埋め込んだ画像が表示されます。

画像確認画面

画像が正しく表示されていることを確認したら、
忘れずに[上記の内容で設定]をクリックしましょう。

[上記の内容で設定]ボタンのクリック画面
ホームページを確認します

[ホームページを確認]をクリックして、
実際に画像が表示されているかを確認してみましょう。

記事ボックスで追加した画像(ここでは右上の画像)とは別の位置、
本文エリアの本文の下に、貼り付けた画像が表示されています。

貼り付けた画像の表示確認サンプル画面

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