とりあえずHP の使い方

基本的な使い方

ホームページのファビコンを設定するホームページのファビコンを設定する

このページは上級編となります。

「とりあえずHP」では、作ったホームページに「ファビコン」というホームページを表すアイコンを設定することができます。ファビコンについての詳しい説明は下記をご覧ください。

ファビコンとは?

[基本情報の設定]をタップ

管理画面のメニュー[基本情報の設定]をタップします。

ファビコンの選択ページへ進む

『ファビコンの設定』の[変更]ボタンを押します。

ファビコンの画像ファイルを選択

[新しい画像を選ぶ]ボタンをタップします。

あなたのスマートフォンの中から、ファビコンの画像ファイルを選びます。
自分のフォルダの中から画像を選択してください。

※ファビコン画像の作成方法は下記に紹介しています。
ファビコンを作成するには?

ファビコンとしてご利用可能な画像ファイル
ファイル形式 png / ico
画像サイズ 高さ32px × 幅32px 以上(推奨)
ファビコンを確認
ホームページを確認画面

下の方にある[ホームページCHECK!]ボタンをタップして、ホームページを表示させます。

タブ表示画面

スマートフォンのタブ表示機能を使い、ホームページのファビコンが表示されたか確認してみます。

※上の画面は、AndroidでChromeを使ってホームページを確認した例です。

iPhone(iOS版Safari)をご利用の場合
タブにアイコンを表示

iPhone(iOS版Safari)をご利用の方で、ファビコンが表示されない方は
[設定]→[safari]の中の、[タブにアイコンを表示]が「オン」になっているか確認をしてください。

※上記はiOS12以降の機能です。

【ヒント】ファビコンとは?

ファビコンとは、ホームページを見ている時にアドレスバーやタブ部分に表示される小さなアイコンのことです。

ファビコン画像の例

また、ホームページを「お気に入り」や「ブックマーク」した時にもこのファビコンが表示されます。

ファビコンを設定することで、ホームページを印象付けられると共に、
例えば複数のタブを開いてホームページを見ている時でも、この小さなアイコンが目印になるので、ホームページに戻ってきてもらいやすいという利点があります。

【ヒント】ファビコンを作成するには?

ファビコンは画像編集ソフトがあれば作成できますが、
以下のようなファビコン生成サービスを利用することで、簡単にファビコンを作成することができます。

ファビコン favicon.icoを作ろう!(お好きな画像をファビコン用画像に変換できるサービス)

favicon.cc(自分でいちからファビコンを作成できるサービス)

※他社様のフリーサービスのため、ご利用にあたっては開発元の注意事項をよくお読みになってください。

【ヒント】実際に表示されているファビコンが変わらない場合

管理画面でファビコンを変更したにもかかわらず、実際の「タブ」などの画像が変わらない場合、古いページ表示(キャッシュ)が残っている可能性があります。
※キャッシュとは「以前表示した時に記憶されたデータ」です。

簡単にページを再読み込みする方法としましては、以下のような方法があります。

iOS「Safari」をお使いの場合
ブラウザの右上の「矢印」のようなマークをクリックする。

「Google Chrome」をお使いの場合(iOS/Android共通)
ページの先頭を表示した状態で、上から下へスワイプする。

また、再読み込みだけでは表示が変わらない場合は「キャッシュクリア」をお試しください。 「ご利用中のブラウザ名+キャッシュクリア」で検索すると、最適な方法が見つかります。

例:「GoogleChromeキャッシュクリア」「InternetExplorerキャッシュクリア」「firefoxキャッシュクリア」など

以下のページでもキャッシュクリアについて紹介していますのでご参考ください。
[コラム]更新したのに反映されない…そんなときは「キャッシュ」を疑え!

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