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みんなの活用例

2017度受賞作品

カテゴリ: 2017度受賞作品

受賞者コメント

私は30年間勤めた消防を一昨年、早期退職しました。理由はうつ病でした。退職後は療養も兼ねて趣味のミニチュア纏作りに精を出していました。消防職員だったので火消しの魂でもある「纏」には興味があったからです。 ある日妻が「纏作りを商売にすれば?」と、言い出しました。でも纏に興味を持つ人なんていないんじゃないかと需要を心配しました。
まだ療養中の身でありながらも、妻の後押しもあり商売にしようと決めましたが、宣伝の当てがありません。ホームページを作ろうと思ってネットで調べたら、莫大な費用が掛かることが判明。そんな途方に暮れていたとき「たまたま」出会った「とりあえずHP」の無料お試しを始めたところ、びっくりするほど簡単な方法で作成でき、しかも自分で更新できて格安料金に魅力を感じ、早速申し込みました。
デザインを選択するのは楽しかったし、苦手な文章も、入力しているうちにだんだん楽しくなってきました。そして、纏作りと平行してホームページ作りも毎日の活力となって病状は驚くほど回復し、発病から4年、うつ病は治りました。

纏とは江戸時代の火消し道具の一つで、現在では災いを防ぐ、また昇り調子の機運を高めるという縁起物です。私は、消防職員以外に纏に興味を持つ人はいないと思っていたのですが、驚いたことに、ホームページからの最初の注文は、遠方の建設会社の社長さんからでした。
江戸時代の「火消し」という職業は実は副業で、本業は鳶職なのです。その流れを受け継ぐ鳶、土木建設業界からの注文は更に増えていきました。意外な嬉しい悲鳴でした。
また、うつ病で入院中に初孫が誕生し、娘が「纏」と命名してくれました。ホームページの自己紹介の覧にも写真を掲載していますが、ご注文を受けたお客さんからは「お孫さんかわいいですね」や「命名のエピソードに感動しましたよ」というお声も頂きました。

私にとってホームページは人とのつながり、商売繁盛、そして何よりも病気回復、というすばらしい効果をもたらしてくれました。

本当に心から感謝しています。
これからも無理をせずにほどほどに頑張って、纏作りとホームページの更新に力を注ぎたいと思っています。

担当スタッフのコメント

「まとい工房 南天」さんは、江戸時代の火消しの道具のひとつである「纏(まとい)」のミニチュアを制作されており、その広報と販売のためにホームページを作成されたそうです。エピソード中では、纏づくりとホームページ作成が活力となりご病気も回復されたことや、ホームページを通じて、火消しとつながりの深い建設業の方からの注文が入り、人のつながりが生まれていく様子が綴られています。 纏のミニチュアづくりを軸としながら、必要に迫られ手探りで始められた「ホームページ作成」をきっかけに、さまざまな物語が展開していく、「自分で何かを始める、取り組む」ことの楽しさや素晴らしさを感じさせてくれるエピソードでした。(審査委員:飯島 章嘉)

実際にホームページを拝見しますと、制作されている「纏」自体もとても可愛らしくて素敵です。ホームページを通じて、商品を知ってもらったり、購入される方との出会いがあったりというエピソードと、ホームページを見比べながら想像が膨らみました。温かな交流が生まれていることに心が打たれます。お孫さんのお名前が「纏ちゃん」というエピソードもとても印象的です。ホームページを通じて、ご本人だけでなく、周りの方にも幸せが広がっていると感じました。(審査委員:西山美紀)

制作者データ

サイト名 まとい工房 南天
地  域 秋田県
HPアドレス https://www.nanten64.com/
カテゴリ: 2017度受賞作品

受賞者コメント

私は独身時代から北海道でピアノ教室を開いています。 今の主人との結婚が決まり、去年の暮れに、知人も誰もいない網走に急遽引っ越すこととなりました。今までの生徒は手放し、寒い網走で生徒ゼロからの再スタートです。「口コミで増やしていこうかな…」とも思いましたが、ふと知人から「とりあえずHP」の存在を聞き、ダメもとで(失礼)体験版→面白そうなので開設に至りました。すると、ホームページ開設2週間で問い合わせがきたのです。まだ、ピアノ室内の机や椅子も揃えないうちからです。正直驚きました。

その後もホームページからの問い合わせが1人また1人と増え続け、一応近所に立てた看板も、結局それを元に検索をしてホームページに行き着いた方が多く、やはり時代はネット検索なんだなぁとしみじみ感じました。だってそうですよね、自分が何か探すときもまずスマホで検索しますから…。

そして、ピアノ教室への問い合わせというのは、経験上、春と秋の2回がピークだと思っていたのですが(春は某有名音楽教室のCMが流れ出す頃、秋は一般的にピアノ教室の発表会シーズン)今ではシーズン関係なく問い合わせがくる状態で、体験レッスンの予約は嫁ぐ前より多いくらいです。

ピアノ教室のホームページって、個人だとfacebookだったり自作ホームページだったりするんですが、スマホだと案外、情報過多で見づらかったりするんですよね。その点「とりあえずHP」はスマホ画面対応でレイアウトもすっきりして見やすいし、メールでの問い合わせフォームも、はじめからお店っぽく「ご年齢」「お名前」など項目が設定されているし、いつ来るかわからないお客様からの問い合わせに自動返信をしてくれるのも有り難いです。

私は始めて1年未満ですが、特に何もしていないのに検索結果も上位です。正直パソコン音痴なので「ホームページなんて自分には無理。大体こんな個人はヒットしないでしょ」と決めつけていましたが、やってみるものですね。
開設も、体験版からの移行なので初心者の私でもわかりやすく、本当にやって良かったです。主人も「5年で5人かなw」なんて冷やかしていましたが、15人を超えたあたりから真顔で驚いております。

おかげ様で、来年は発表会もできそうです。

知り合いがいない土地で成功したきっかけは、間違いなく「とりあえずHP」でした。看板でも某電話帳でもありません。本当に感謝しています。どうぞ月々3千円未満を値上げせず(!)今後も私たち個人事業主をサポートして下さいませ!本当にありがとうございました(^^)

担当スタッフのコメント

「小川ようこ ピアノ教室」さんは北海道網走市のピアノ教室。
見知らぬ土地で教室を始めようと思った際に、試しにホームページを作成され、どんどん生徒さんが増えることにつながったという素晴らしいエピソードです。 ホームページ上でも、教室のお部屋の様子やピアノのお写真、実際にどんな雰囲気で体験できるかがわかりやすく書かれており、教室を探されている方(ホームページを見ている人)の気持ちになって、一生懸命作られたのではと感じました。同じように個人事業をされている方、とくに女性の方に勇気を与えてくれます。(審査委員:西山美紀)

ピアノ教室というと、地元の口コミが大切というイメージが強いのですが、「小川ようこ ピアノ教室」さんは引っ越しを機に地縁のないところでゼロから教室を立ち上げ、ホームページ作成を始められたとのこと。不安もあるなかで、チャレンジされる姿勢が生き生きと伝わってきました。また、ホームページをきっかけに生徒さんが増えていく「ネットの力」をご自身も驚きながら体験されている、等身大の視点がつたわるエピソードになっていると感じました。(審査委員:飯島 章嘉)

制作者データ

サイト名 小川ようこピアノ教室
地  域 北海道
HPアドレス https://www.ogawayouko-pianokyoushitu.com/
カテゴリ: 2017度受賞作品

受賞者コメント

私は2年前…平成27年11月までは地元企業のサラリーマンをしておりました。地元では割と大きな会社で、手広く色々な業種を経営する会社として有名です。そんな会社に勤務している最中、当時私の配属先でありました「温泉スポーツ施設」の閉鎖が決まりました。

私は配属先でありましたその「温泉スポーツ施設」内で「整体マッサージ部門」を立ち上げ、ご来店されたお客様へのサービスのひとつとして運営を任されておりましたが、そのサービス部門も施設閉鎖に伴い終了するという事となりました。しかし私はどうしてもそれに納得がいかず当時の上司、更には社長へも直訴しサービスの継続をお願い致しましたが、願いはかなわず施設閉鎖の日を迎えました。

そんな中、私の中でひとつの決意が固まりました。「そうだ…会社を退職して自分自身が経営者となろう。」

私は再び当時の上司に話し合いの席を設けて頂き会社退職の意向を伝え、また社長には会社退職の後は個人事業主として独立と、サービス継続の許可を頂く為に日々お願いに伺いました。すると…ついに社長より独立許可を頂く事ができ退職願いも受理されまして、21年間勤務を続けました会社を退職する事となりました。

平成28年1月1日「いやし堂 諏訪本店」開業。「整体マッサージ」をサービスとする個人事業主として経営をするにあたり、先ずは広告宣伝をしなくては経営は成り立ちません。地元の地域情報誌・新聞広告に店舗開業の案内を載せると同時に、インターネットでの集客を図るためにホームページの立ち上げを考えていた矢先に出会いましたのが、この「とりあえずHP」さんでした。とにかく「安価」で、かつ「クオリティーの高い」ホームページを作成する方法はなか…と日々模索している所に、こんなに条件ぴったりなホームページ作成サービスがあったのか…と、本当に驚いたことは今でも鮮明に覚えております。まずは無料のお試しサービスから色々なデザインで作成することができ、自分のイメージ通りのホームページが出来るまでに、それほど時間はかかりませんでした。今から約2年前…寒い冬の時期でした。

会社を退職し、そして個人事業主としての独立開業の慌しさも落ち着きはじめた春先から「ホームページを見たのですが…」と言うお客様からお電話の問い合わせが多くなりはじめました。それと時期を同じくして「ホームページの求人を見たのですが…」と言うスタッフ応募の申し込みも時々入る様になりました。ご来店のお客様・応募してきたスタッフが口を揃えて言うのは皆「ホームページを見て、しっかりしたお店だと思ったから…」でした。その言葉が何よりも「嬉しい言葉」である事は今でも変わりありません。

あっと言う間の開業から1年…とりあえずHP歴1年が過ぎました。たった1人で「独立開業」をして1年…気づけば店舗に勤務するスタッフも8名にまで増え、同時にご来店のお客様も多くなりましたが…月々の収益に頭打ちを感じる様になりはじめました。そして開業から1年半を過ぎた所で「2店舗目出店」を決意致しました。平成29年8月4日念願の2店舗目「いやし堂 岡谷店」を無事オープンする事ができました。集客・経過も予定してた計画を大きく上回り、経営は順調に推移しております。その集客の「要」となっているのは、やはり「とりあえずHP」さんで作成致しましたホームページである事にまちがいありません。

地域情報誌や新聞広告で当店の広告を見てもすぐには予約電話はせず、8割のお客様はご自分でネット検索をされた後にご予約のお電話をされている様です。もちろん検索されるのは当店の「ホームページ」です。外部サイトのページや、外部のインターネット予約サイトなどとリンクさせる事により訪問者も飛躍的に多くなりました。そしてホームページ「訪問者数」に比例して、当店の「来店者数」がどんどん増加しております。

今後も「とりあえずHP」さんにはお世話になり続けます。これから開業される皆さんにも自信を持っておすすめできるサービスだと私は思っております。これからも当店のホームページと共に、お店もより大きく成長させていきたいと思います。

担当スタッフのコメント

長野県諏訪市の「いやし堂 諏訪本店」さんは、2年前に開業されたマッサージ店です。エピソードでは、経営者である小平さんが、当時働いていた地元企業を退社、独立し、2店舗目を出店するまでのストーリーが描かれています。 新たな事業をスタートするということは、一筋縄ではいかないものですが、小平さんは高い成長意欲を持ち、スタッフの方々も一丸となって努力されていることが感じられます。エピソードで綴られた決意と熱意、それらの想いを実際のホームページで適切に表現する力、ビジネスとしての成果を高く評価いたしました。(審査委員:佐野 彰彦)

エピソードを拝見し、チャレンジ精神とバイタリティあふれるお人柄に心打たれました。スタッフの方やお客様から「ホームページを見て、しっかりしたお店だと思った」と言われたというエピソードもあり、ホームページを大切に作成し、運用されていることが感じられました。同じツールを使っていても、どんな気持ちを持って、どんな文章や写真を選ぶかによって、それぞれまったく違うホームページになります。工夫を凝らし、結果につなげていらっしゃる「いやし堂」さんの取り組みを評価し、準グランプリに選出いたしました。(審査委員:西山美紀)

制作者データ

サイト名 いやし堂 諏訪本店
地  域 長野県
HPアドレス https://www.iyashido-suwa.com/
カテゴリ: 2017度受賞作品

受賞者コメント

私は、埼玉県で自転車屋をやっています。以前は、違う職種で働いておりましたが、30歳を機に家業で父が経営しているお店に入ることになりました。
私がお店に入った当初は店舗周辺のお得意様が中心でした。自転車屋さんの儲けは、大きく分けて販売と修理です。利益を上げるには、当店での販売数を増やし、それに伴う修理を増やすことです。一度お買い上げ頂くと、2台目、3台目とリピートしてくれるお客様は多く、お店のアフターサービスには自信を持っておりました。お店に入って1年、技術や経営手法を学んでおりましたが、まだまだアイドルタイムが多く試行錯誤の毎日でした。そこで“とにかく新規のお客様を増やす”を大きな目標とし、チラシ作り、展示商品の多種化、駐車場の整備等に取り組み、辿り着いたのがお店のホームページ作成でした。
ホームページを設けると、お客様の来店が増え、売り上げも飛躍的に伸びました。これまで、商圏とは思ってもいない地域からもご来店頂けるようになりました。ホームページのパフォーマンスに驚きを隠せなかったです。それからというもの、お店の広告としてホームページの更新を最優先にするようになりました。

ある日、東京都からのお客様の来店がありました。お話を伺うと、廃番になってしまった商品を探しているとのことです。ホームページのある店舗を巡ってきたが、どこにも在庫がなく埼玉県の当店まで辿り着いたとのことです。色違いではありましたが、ご希望に合った商品があり、お買い上げいただきました。
お客様がお帰りになられた後、早速ホームページ上のお買い上げ頂いた商品を完売表示に更新しました。通常は、在庫限りの商品が売れた場合は、金額表記を「お買い上げありがとうございました。」としておりますが、わざわざ東京から当店を選んで頂いたこと、感謝の気持ちで「遠いところからありがとうございました。」と表記しました。
そして月日は流れ、再度そのお客様がご来店されました。「たまたま近くに来たから寄ってみた」ということでした。話題は当店のホームページのことになり、お客様は購入後もホームページを覗いてくれたらしく、「遠いところ…」の表記に気づいていたとのお話を頂きました。お客様も喜んでおられました。
私は、このお話を頂きとても胸が熱くなりました。ホームページを通して出会ったお客様、遠方のお客様は繋がりが切れてしまうことも多いのですが、再度ホームページで繋がり、また来店して頂けたこと、こんなに嬉しいことはございません。ホームページはお店対不特定多数のお客様、お店のPRが主の一方的なツールとばかり思っておりましたが、1対1の関係も築けることを体験できました。
相手のことを想う気持ちは、お互いの心と心を繋いでくれる。人間として何よりも嬉しいことです。それは、ホームページを通しても可能であることに気づきました。

担当スタッフのコメント

エピソードでは、まず、「自転車屋さん」のビジネスモデルを説明、経営課題の解決策として「ホームページの作成」にたどり着いたことが記されています。客観的かつ的確な分析により、背景がわかりやすく伝わってきました。「なぜホームページを作るのか? 何を伝えたいのか?」と考え抜く細井さんの経営者としての姿が目に浮かびます。遠方のお客様との出会いによって、ホームページが「ただの宣伝ツール」ではなく、1対1の心の交流を育むものとなる可能性に気づいた、という点、「本当にそうだ」と強く共感し、胸が熱くなりました。(審査員:佐野 彰彦)

「細井輪店 熊谷の自転車屋」さんは、昭和31年創業の埼玉県熊谷市にある自転車屋さん。ホームページを通じて、遠方のお客様がご来店され、その後またホームページ上のやりとりがきっかけとなり、同じお客様にご来店いただいたというエピソードです。
エピソードにも、ホームページにも、お客様を想う気持ちがあふれており、だからこそこのような心あたたまるエピソードが生まれるのだと思います。不特定多数の方に一方的にメッセージを発信するのではなく、常に読み手のことを考えながらていねいに発信されている姿勢を高く評価いたしました。(審査員:西山 美紀)

制作者データ

サイト名 細井輪店 熊谷の自転車屋さん
地  域 埼玉県
HPアドレス https://www.hosoirinten.com/
カテゴリ: 2017度受賞作品

受賞者コメント

「四国の者ですが北海道の大豆はおいしいですか?」という電話が、会社にかかってきた。 ホームページを見てお電話下さったのだと思い、受注の用意をして待ち構えると、最初に「よさこい」の話。次に「北海道内の北と南の温度差や、夏と冬の温度差」の話。そして、「まりも」の話(偶然私が道東出身だったので詳しい話が出来ましたが)。
最後に、「ありがとうございました。」と言って電話を切ろうとしたので、「すみません、何かご用ではなかったのですか?」と伺うと、「ホームページを見て、とっても文章が面白かったので、作成した方がどんな人か興味を持ちお電話してしまいました。大変失礼いたしました。」と言われました。「あなたがあの文章を書いたんでしょう?声を聞いて、すぐわかりましたよ。」と言って、うれしそうに声をはずませてくれた。

当社は、80年続く卸売業社。現在は主に大豆を販売している。老舗ゆえに、ホームページなどは無く、必要ないと言われていた。しかし、今後のことを考えると必ず必要になると思い、作成の許可をもらった。

出来るだけ安く、しかも簡単にホームページを立ち上げたい。しかし、何から始めて良いのかわからず、とりあえずインターネットで検索。すると、「とりあえずHP」で作成すると本当に簡単!という声があちらこちらから聞こえてくる。
人のまねをするのは好きではないが、良いものはすぐに取り入れる方針なのでやってみると、すぐできた。あまりにも簡単にできたので、ホームページの文章を面白くしたいと思い、試行錯誤を始めてみる。

ある日の夜、友達と居酒屋へ。混んでいたのでカウンターへ。そこで友人に「いま、ホームページを作っているんだけど、質問に答えるみたいなコーナーを作りたいから、大豆の質問して。」と聞くと、「そんなもんないよ!」と言われた。
「困ったなぁ」と言ったところ、隣に座っていた3人のオジサマが「質問したーい!」と言って手を挙げた。めんどくさそうだったけど、せっかくだからと思い一人ずつ聞いてみると、意外にもまともな質問が来た。

「大豆と枝豆は、どちらがヘルシーですか?」
「大豆は『豆類』で、枝豆は『野菜類』に分類されるなんて、すごい食物ですよね。」
そして、最後の人は目の前の食べ物を見ながら、
「『とりあえず、ビールと枝豆!』と注文するのはなぜ?」

真面目に質問されたので、こちらも真面目に答え終わったあと、「このやり取りを、そのままホームページに載せちゃってもいいですか?」と許可を得て、文章を作りました。

なんとなく文章を作成したつもりだったのですが、遠い四国の方から連絡を頂ける。
これは、ホームページが無かったら、絶対にできなかったこと。

さて、今度はこのホームページを使って、何をしようかな?

夢が膨らむきっかけをくださり、ありがとうございました。

担当スタッフのコメント

北海道で創業80年、大豆の卸売販売をしている「三箇株式会社」さん。そこにホームページをご覧になった四国の方から一本の電話が入ります。
その方はなぜ電話をかけてきたのか? そのきっかけとなったホームページは、どのように作られたのか? タイトルの「隣のオジサマ」とは誰なのか? つぎつぎとテンポよく、楽しく読ませていただきました。
実際の「三箇株式会社」さんのホームページも拝見し、楽しんで作られていることが伝わる、充実したコンテンツに感心しました。そして、それをどこか遠くで読んで電話をかけてくる方がいるということが、インターネット的・現代的なワクワク感もありながら、どこかアナログな懐かしい「人のつながり」のようにも感じられる、不思議で魅力的なエピソードでした。(審査員:飯島 章嘉)

一本の不思議な電話。その電話の元となったホームページの文章。その文章を書くきっかけとなった、居酒屋での出来事。点と点がつながり線になる。そのカギとなるツールとしてホームページが存在しています。ホームページやSNS、ブログ等で、誰もが情報を発信することができるようになった、と言われて久しい今日ですが、ホームページに書いた文章が、まさに大中さんの分身となり、「体温」ごとインターネットを伝って広がっていく。そんな光景が浮かぶエピソードでした。彩り豊かな人生を御裾分けしていただいたような爽快な気分です。(審査員:佐野 彰彦)

制作者データ

サイト名 三箇株式会社
地  域 北海道
HPアドレス https://www.sanga-soybeans.com/

〈2017年度 佳作〉毎日感謝と指導に情熱をもって、「楽しい毎日です」

太陽卓球スポーツ少年団・太陽卓球クラブ 様(静岡県)

カテゴリ: 2017度受賞作品

受賞者コメント

私はヤマハ株式会社(60才定年退職)、静岡県楽器製造協会を定年退職(73才)致しまして、現在77才でございます。在職中パソコンはワードが少し出来る程度でございました。
自分が必死に努力して、納得の出来た卓球活動に恩返の思いで自分の子供達を軸に太陽卓球クラブを立ち上げ、運営を致しておりましたが、運営面で特に団員の勧誘活動等に難しさが出て、勧誘ビラを学校、コンビニ等々に配布し添付お願いを繰りかえす状況でございました。
平成24年5月7日の太陽クラブ総会(団員25名)で、団員の勧誘、等々の悩みを全員に打ち明け相談を致しました。父兄の一員からホームページの持たないクラブは駄目、団員は集まらないし発展はないとの意見が出ました。私もその通りだと思いましたが誰も出来る人がいなくて、私も全く自信がなく、外部に頼む事も費用を考えると無理で、息子と悩みパソコンをランダムに検索しているうちに「とりあえずHP」を知り、即、活用させて頂きました。

ホームページは5年目ですが、ホームページの効果で団員数は子供達90名、シニアが80名で、合計170名と成り、現在は団員の補強で困る事はございません。団員登録数は静岡県ではトップ、全国でもトップクラスと成っています。
練習試合、合同練習等々大変忙しい毎日です。
団員数が多くなり、現スペース、建物での運営が困難な状況です。
嬉しい悲鳴です。本当に有難い事でございます。

当団のホームページ(とりあえずHP)導入のメリット。団員の補強、伝達、練習相手の募集及びスケジュール等の確認、タイムリな結果報告、指導員のカメラ、ビデオ等で技術の向上及び費用も大変安く、書き込みも簡単、デザイン等の変更も可能、等々嬉しいかぎりです。 私の年齢でも毎日記録を整理して、とりあえずHPに書き込み、又、毎日楽しく、卓球指導にも力が入り、良い試合結果に結びついております。とりあえずHPの良さを全国の各団に紹介したいと考えます。更に自己向上に力を注ぎ、努力してまいります。感謝、感謝の毎日でございます。

来年(平成30年)には太陽卓球クラブも創立40周年を迎えます。記念事業を盛大に行い更に前進してまいります。有難うございます。今後ともご指導をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

担当スタッフのコメント

静岡県の卓球クラブとして、間もなく創立40周年を迎える「太陽卓球クラブ」さん。ホームページを持つ前に25名だった団員は、今や170名。運営・発展に尽くしておられる伊東さんや団員の皆さんの努力の賜物です。ホームページとは不思議なもので、インターネット上の「デジタル情報」なのにもかかわらず、そこに表現された文章や写真の端々に「人の温度」が乗り移ります。熱意や努力は見ている者に必ず伝わる。改めてそのことを感じたエピソードでした。

制作者データ

サイト名 太陽卓球スポーツ少年団・太陽卓球クラブ
地  域 静岡県
HPアドレス https://www.taiyo-tt-club.com/

〈2017年度 佳作〉緑広がるホームページに

毛豆菜園 緑八(みどりや) 様(青森県)

カテゴリ: 2017度受賞作品

受賞者コメント

「趣味で畑をやろう!」と思い立ち、種まきをしたのが5月末。先のことは何も考えずに、収穫した野菜は知人におすそ分けと思い、 青森特産の毛豆栽培を始めました。耕運機を借り子供と一緒に畑を耕し、水やりをしている光景がホームページに載っています。 芽が出て毛豆の背丈が大きくなる度に家族で喜んでいました。その反面こんな事を考えていました。この量の毛豆を知人におすそ分けしても大量に残ってしまう。さてどうしようかと…。
そこで、妻と相談しネット販売をしようとなりましたが、ホームページを作成するには高い費用が必要で、 ましてや素人には作成するのは難しいと悩んでいた時「とりあえずHP」を見つけたのが妻でした。無料体験で作成してみると、 素人でもとても簡単に作ることができ、他社と比較してもとても安く作成できました。9月中旬収穫の毛豆。ホームページが出来たのは7月末でした。 当然のことながら販売に行き着くまでには時間が足りません。そこで、自分たちの畑では何をやっているのか皆さんに知ってもらう方向でホームページを作成しました。 仕事が休みの日は畑に出かけ、家族そろって草取りをし、汗だくになりながらもそこには今まで体験したことのない喜びや楽しさがありました。

9月に入るといよいよ毛豆の収穫間近です。その頃になると、我が家では「今日、注文は?」と言うのが会話の一部になり、返答はいつも「ゼロ」と言うのが毎日続いていました。 我が家の周辺では、野菜農家をやっている人が多くこの近辺では毛豆は売れないと思い、市内に住む伯母の敷地を借り毛豆の販売をする事にしました。 いよいよ販売当日、毛豆の袋には、菜園名とホームページアドレス入りのラベルを貼り販売してみました。すると毛豆はほんの数時間で完売。自分でも予想以上の売れ行きでした。 その後も、販売に行く度「今度いつ来るの?」「この毛豆は美味しいね」と言われ、お客さんがどんどん増えていくのがわかりました。

それにともないアクセス数も増え、ホームページを見てくれているという実感がありました。 毛豆はいつも完売するようになり、「北海道にいる娘に送って欲しい」と言われた時は、何とも言えない感動があったのを覚えています。初の県外販売でした。 その時に思った事があります。ネット販売でも売れる可能性はあると。
今年は、準備不足もありネット販売の注文は「ゼロ」でした。でも、「美味しいね」と言ってくれるお客さんがたくさんいました。

最近、我が家の会話の一部は「今日は、アクセス何件?」になりました。多い日もあれば少ない日もある。 最初は漠然と考えて始めた毛豆栽培でしたが、ホームページに載っている家族の写真を見る度、また畑の会話が増える度、畑をやってよかったと思っています。 まだ始めたばかりの毛豆菜園緑八です。2年後、3年後の緑八のホームページはどうなっているのか?毛豆の販売数はどうなっているでしょうか? 大きな緑が広がっていく事を夢見て、日々ホームページを更新し奮闘中です。

担当スタッフのコメント

青森県の津軽地方で代々栽培されている枝豆の在来種、「毛豆」を知っていますか? 「緑八」さんは、ご家族で毛豆を育て、販売しています。エピソードによれば青森市内で直販したところ数時間で完売するほどの人気っぷりだそう。ホームページの写真の美味しそうなこと…。毛豆とともにホームページも育っていき、これからもっともっとアクセス数や販売数が伸びていくことでしょう。収穫時期である秋の訪れが楽しみになるエピソードでした。

制作者データ

サイト名 毛豆菜園 緑八(みどりや)
地  域 青森県
HPアドレス https://www.midoriya-saien.com/

〈2017年度 佳作〉「幸せな受験道の架け橋を。」

難関中学受験専門塾TOP 様(東京都)

カテゴリ: 2017度受賞作品

受賞者コメント

私にとってホームページ制作エピソードを語ることは、TOP設立の歴史を語ることかもしれません。
10年間におよぶ大手進学塾での勤務を経て、3年前の2014年、神楽坂に「難関中学受験専門塾TOP」を開校した時、私たちには全く地域での実績や知名度がありませんでした。
私たちは、ただ前の塾での実績と、絶対に日本一の塾を作りたいという情熱だけを握りしめて、全くのゼロから教室をスタートしました。

最初は新聞の折り込み広告にチラシを入れたり、駅の電子広告にロゴを掲載したりもしましたが、費用対効果を考えると決して高い効果があるとは言い難いものでした。
そんな潤沢な資金力も広報力も持たない裸一貫の私たちが選んだのが、この「とりあえずHP」でした。

このSNS全盛の時代、ホームページは塾の顔とも言える最初の窓口です。
「とりあえずHP」はその名の通り作成の敷居は低いものの、シンプルでいながら温かみのある、見る人を選ばないまさにユニバーサルデザインで、強く心惹かれました。

あとは私たちがそこに命を吹き込むだけでした。
私は常々人に想いを伝える際には、内容以上に、そこに温度や熱が込められるかが最も重要な要素だと思っています。ですから、TOPのホームページ作成に当たっても、システムやクラス編成といったハード面だけでなく、どんな想いで生徒と向き合い、その受験を幸せなものに導いていきたいのかというソフト面の充実に心を注ぎました。

TOP設立に当たって、中学受験時代薫陶を受けた大恩師を訪ねた時のことです。先生は個人塾としては唯一無二と言ってもいい、すさまじい実績を出し続けているカリスマ性ある方でした。今なお教壇に立たれる先生は、当時と変わらぬ威厳と情熱あふれる雰囲気でこうおっしゃっていました。
「親御さんはみんな大手の塾に子どもを預けたいんじゃない。預けたいのは、本当に親身になってくれる先生なんだよ。でも実際いないから、大手に行くしかないのが現状かな。」
そのお話を聞いて、ならばTOPがそんな場所になろうと奮い立ったものです。

その上で、このホームページはただのアイコンに留まらない、決して欠かせない大切な理念表明の発信源でした。
さらに当初数文で始めた「塾長のつぶやき」が、毎週800字以上の血の通った指導の体験談と昇華していき、多くの読者を得るようになっていったのも自然な成り行きだったと思います。
ホームページ成功の秘訣はそこを小手先のテクニックやメソッドを語る場所にせず、子どもたちへの想いや切実さを赤裸々に語り続けていることにあると感じています。
ホームページを見て「こんな気持ちで子どもと向き合ってくれる塾に通わせたい。」と、それだけで入会を希望されるご家庭に出逢ったことも大きな歓びでした。

「子どもたちに幸せな受験道を歩んでほしい。」
今後も、このホームページがそんな誰かの想いをつなぐ架け橋になれば、それに勝る喜びはありません。

担当スタッフのコメント

「ホームページは理念表明の発信源」。そんな言葉が書かれたエピソードに、審査員一同、目が釘付けとなりました。ホームページの存在意義、なぜつくるのか、なぜ発信するのか?を言語化して語れる経営者はそう多くありません。「難関中学受験専門塾TOP」さんのエピソードは、ホームページに命を吹き込む様であり、理想を追求する教育の場を立ち上げるストーリーでもあります。そのまっすぐな強さに心打たれました。

制作者データ

サイト名 難関中学受験専門塾TOP
地  域 東京都
HPアドレス https://www.nankanchutop.jp/

〈2017年度 佳作〉眠れない夜から眠らない夜へ

有限会社 三共リブレ 様(神奈川県)

カテゴリ: 2017度受賞作品

受賞者コメント

簡単にホームページが作れますと、ネットを探ると在るわ有るわ、でもこれでホームページが出来た人を私は知りません。お絵描きがちょっと進んだようなページは有りましたが、それ以上はお目に掛かりません。

かく言う私も、何度挫折したことでしょう、パソコンスキルを上げることなくホームページを作る、それは法律を学ばずに司法試験に挑戦することを平気で考えることに似て居ます。

そしてホームページ作成の歴史は、他の業者に頼むことで創られて行きます、その歴史は「散財」のヒストリーとなり、小さな会社を襲い続けます。

さあ、出来ました、これでいかがでしょう!!

何!!、一ページしかないよ

ええ、二ページ目からは実費と成りますので

ええ、それって違うじゃない、打ち合わせでは30ページはお安く出来ますって

ええ、お安くとは言いました、ああもう一つ、ホームページが出来た後も、更新は当社でやることに成ります、これも実費です。

これは酷すぎますが、他も似たようなものでした。やはり、自分で創るしかない!!、でもどうしたら、法律を学ばないで司法試験の入口に立てるのかと、眠れない夜が続きました。

私共はクリーニング会社、どうしても全国発信が出来る、ネット宅配クリーニングのホームページが欲しかったのです。オリジナルで自分の気持ちのこもったページ、これは何度もの挫折と、何度もの他社への注文を経験して分かったことです、自分で創るしかないんだと。

しかしやれることはネットサーフィンして、スイッチを押すとテレビが映るような、四の五の無い、ご案内を探すことしか無かったのです、そして眠れない夜が続いたある夜、とりあえずHP、という私の性格を鏡に映したようなチャライ名前と出遭ったのです。

このチャラさに惹かれ私はクリックして行きました。中を覗くと、想像を超えるチャラさが待って居ました、アニメチックな案内人が登場し、私を誘って居ました。その案内人に誘われるまま、私は性懲りも無く、深入りして行ったのです。

それは確か2016年12月頃、私はのめり込んだのです、HTMLとか乗り越える壁のようなものには一切出逢わずに、私は必死にテーマに添った原稿を書き続けました。原稿だけは必要ですね(笑)

約一か月くらいでしょう、トップページから、サブページまで、そしてブログやフェイスブック・ツイッターへ自然に飛べてしまうホームページが完成したのです、魔法のようでした。

ホームページ出来ましたと私は、会社の女子社員にメールを入れました、冗談と思ったのでしょう、分かりましたとそっけない返事、でも翌朝出勤した時に、社長!!本当に創ってしまったんですね、出来ていますよ!!素敵です!!と大変な騒ぎでした。

私だけがはりきっても、ホームページは活きません、彼女らが喜んでくれた、これがエネルギーと成りました。これをきっかけに原稿の見直し、新しいページと、眠らない夜が始まったのです。

担当スタッフのコメント

「自分で作るしかない」。決死の覚悟でホームページ作成の入口に立った「三共リブレ」の社長・齊藤さんは、検索の末「チャライ名前」のホームページ作成サービスと出会った…。このくだりに、審査員一同、大爆笑。齊藤さんは1か月の時間をかけて原稿づくりと向き合い、ついにホームページが日の目を見ます。おもしろおかしく語られていますが、その奥にある真面目さと情熱。努力を笑いで包むその人間力に脱帽です。

制作者データ

サイト名 有限会社 三共リブレ
地  域 神奈川県
HPアドレス https://www.sankyolivrer.jp/
カテゴリ: 2017度受賞作品

受賞者コメント

私たちは、障害者のためのグループホームが作りたい。入所施設で長く生活されている方、親が高齢で帰る家がない方、重度の障害のため施設以外に行き場のない方、そのような方に家庭的な雰囲気の温かな家をつくりたいという思いで、NPO法人を立ち上げました。この熱い思いを実現するための土地が見つかり、建設会社が決まり、銀行融資も決まり、建物の建築が進んできました。さて、ここからは私たち法人と思いを共有してくれる職員を集めなければなりません。そこで暮らす障害者の方が集まったとしても、働く職員がいなければ、事業として成り立ちません。だからといって、どんな人でも良いというわけではありません。

そこで、私たち法人の思いを伝えていくためにホームページを開設をすることにしました。ホームページをみて賛同してくれる人に職員として働いてほしいと思いました。建設中の建物の様子もお知らせすることができます。どのような方法でホームページを開設するか、実際にホームページを活用している企業や、ホームページを自分で作っている方、色々なところにあたり、ネットでも調べ尽くしました。知り合いの中には無料でフォーマットをつくってくれるという人もいました。中には手の込んだセンスの良いホームページを作っている方もいました。現状の私たち法人のパソコンを操作する人の能力も考えました。

実際に私たちのホームページを見てもらいたいという人はどのような人になるのかも考えました。そのうえでまずはとりあえずHPの無料体験をしてみることに決めました。 ホームページを作っている人、見ている人が口をそろえて言うのは、更新することが大事ということです。とりあえずHPには、更新が大変という思いは全くなくて、さくさく思いを綴っていけるところに、使い勝手の良さを感じました。リーズナブルなところも魅力ですが、色々なタイプのフォーマットがそろっており、私たち福祉系の法人向けにもちょうどよいものが見つけられたのも、とりあえずHPの魅力でした。

とりあえずHPを始めて3ヵ月になりますが、名刺にも法人紹介のチラシにもホームページの紹介をさせて頂いています。必ず「ホームページを開設しているのでご覧になってください。」と言っています。最近では「ホームページを見ましたよ。」と言われることも多くなってきました。皆さんに見て頂いていることが、私たち法人のモチベーションにもなっています。グループホーム開所まであと4か月(※)。これからも、建設の進捗状況や、法人の思いをホームページを通してお伝えしていきたいと思います。

※このエピソードは2017年11月に応募いただきました。

担当スタッフのコメント

「NPO法人はらから」さんは、障害者の方のためのグループホームを立ち上げている最中です。現在、そしてこれからの日本において必要な事業ではないでしょうか。この、社会的意義の高い事業に果敢に挑むにあたり、賛同者や職員を集めるためにホームページをつくった、その思いをエピソードとして綴ってくださいました。実際のホームページは、デザイン的にも美しくまとめられ、グループホームの完成図なども掲載、その信頼性の高さも評価いたしました。

制作者データ

サイト名 NPO法人はらから
地  域 千葉県
HPアドレス https://www.harakara-8.com/
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