毛豆菜園 緑八(みどりや) 様

毛豆菜園 緑八(みどりや) 様

  • 青森県
  • # とりあえずHPアワード2017 受賞作品

〈2017年度 佳作〉緑広がるホームページに

受賞作品

「趣味で畑をやろう!」と思い立ち、種まきをしたのが5月末。先のことは何も考えずに、収穫した野菜は知人におすそ分けと思い、 青森特産の毛豆栽培を始めました。耕運機を借り子供と一緒に畑を耕し、水やりをしている光景がホームページに載っています。 芽が出て毛豆の背丈が大きくなる度に家族で喜んでいました。その反面こんな事を考えていました。この量の毛豆を知人におすそ分けしても大量に残ってしまう。さてどうしようかと…。
そこで、妻と相談しネット販売をしようとなりましたが、ホームページを作成するには高い費用が必要で、 ましてや素人には作成するのは難しいと悩んでいた時「とりあえずHP」を見つけたのが妻でした。無料体験で作成してみると、 素人でもとても簡単に作ることができ、他社と比較してもとても安く作成できました。9月中旬収穫の毛豆。ホームページが出来たのは7月末でした。 当然のことながら販売に行き着くまでには時間が足りません。そこで、自分たちの畑では何をやっているのか皆さんに知ってもらう方向でホームページを作成しました。 仕事が休みの日は畑に出かけ、家族そろって草取りをし、汗だくになりながらもそこには今まで体験したことのない喜びや楽しさがありました。

9月に入るといよいよ毛豆の収穫間近です。その頃になると、我が家では「今日、注文は?」と言うのが会話の一部になり、返答はいつも「ゼロ」と言うのが毎日続いていました。 我が家の周辺では、野菜農家をやっている人が多くこの近辺では毛豆は売れないと思い、市内に住む伯母の敷地を借り毛豆の販売をする事にしました。 いよいよ販売当日、毛豆の袋には、菜園名とホームページアドレス入りのラベルを貼り販売してみました。すると毛豆はほんの数時間で完売。自分でも予想以上の売れ行きでした。 その後も、販売に行く度「今度いつ来るの?」「この毛豆は美味しいね」と言われ、お客さんがどんどん増えていくのがわかりました。

それにともないアクセス数も増え、ホームページを見てくれているという実感がありました。 毛豆はいつも完売するようになり、「北海道にいる娘に送って欲しい」と言われた時は、何とも言えない感動があったのを覚えています。初の県外販売でした。 その時に思った事があります。ネット販売でも売れる可能性はあると。
今年は、準備不足もありネット販売の注文は「ゼロ」でした。でも、「美味しいね」と言ってくれるお客さんがたくさんいました。

最近、我が家の会話の一部は「今日は、アクセス何件?」になりました。多い日もあれば少ない日もある。 最初は漠然と考えて始めた毛豆栽培でしたが、ホームページに載っている家族の写真を見る度、また畑の会話が増える度、畑をやってよかったと思っています。 まだ始めたばかりの毛豆菜園緑八です。2年後、3年後の緑八のホームページはどうなっているのか?毛豆の販売数はどうなっているでしょうか? 大きな緑が広がっていく事を夢見て、日々ホームページを更新し奮闘中です。

スタッフコメント

青森県の津軽地方で代々栽培されている枝豆の在来種、「毛豆」を知っていますか? 「緑八」さんは、ご家族で毛豆を育て、販売しています。エピソードによれば青森市内で直販したところ数時間で完売するほどの人気っぷりだそう。ホームページの写真の美味しそうなこと…。毛豆とともにホームページも育っていき、これからもっともっとアクセス数や販売数が伸びていくことでしょう。収穫時期である秋の訪れが楽しみになるエピソードでした。

※ユーザー様のホームページデザインおよび、記載されている「とりあえずHP」のサービス内容や価格は、ユーザー様が声をお寄せくださった当時のものであり、現在とは異なる場合がございます。

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