お手本のホームページ税理士・社労士・行政書士

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税理士・社労士・行政書士などのホームページで大切なことは、信頼感と安心感です。
ホームページを見ている人は、「どんな相談に乗ってもらえるのか?」「安心して依頼できるのか?」など、不安に思うこともあります。また、「実際に誰が対応してくれるか?」も気にしているはずです。
ホームページから信頼感や安心感を伝えるために、どんなテンプレートを選べばよいのか、どんなページ構成にすればよいのか、どんな内容を投稿すると効果的なのかをこのページでアドバイスさせていただきますね。

おすすめのデザインテンプレート

繰り返しになりますが、ポイントは「信頼感」と「安心感」です。それに加えて、ホームページを訪れる人に「どんなイメージを伝えたいか?」という観点でデザインテンプレートを選んでみましょう。
青には心を落ち着かせる効果があるので、信頼や安心を感じさせたい場合に効果的。また、「親しみやすさ」「高級感」「誠実さ」など、伝えたいイメージに合わせて、以下のようなデザインを選んでみてはいかがでしょうか?
※以下のデザインテンプレートにカーソルを合わせると「デザインが与える印象」を見ることができます。

おすすめのデザインテンプレートの探し方

上記のテンプレートを使いたい場合、管理画面にログイン後、「デザインの選択」ページで「色から選ぶ」のタブをクリックし、上記の「色」を参考にチェックを入れます。
チェックを入れた色に該当するテンプレートが表示されますので、各テンプレートのイメージ画像の下に記載されている「テンプレート名」を参考にお探しください。

テンプレート名の説明

ページ構成を整えよう

どんな業務を取り扱っているのか、実際に依頼する場合の流れ、よくあるご質問など、ホームページを見ているお客様の知りたいことをしっかりと明記し、分かりやすくまとめることが大切です。ページ構成の例を示しますので、参考にしてみてください。

親ページサブページ(子ページ)ページの内容
ホーム ホームページの入り口となるトップページ。
あいさつや簡単な紹介を掲載。
私たちについて コンセプトや企業理念を紹介。
取り扱い業務 一覧ページ 各取り扱い業務のページタイトルと概要を掲載。各ページタイトルにリンクを設定、クリックすると各ページに飛ぶように設定。
会社設立・登記・申請業務の詳細を紹介。
裁判に関するご相談業務の詳細を紹介。
相続・遺産業務の詳細を紹介。
ご相談・ご依頼の流れ 実際にご相談・ご依頼をいただいた場合の流れを詳しく紹介。
よくあるご質問 お客様からのよくあるご質問を掲載。

[参考情報] ホームページの「メニュー」、悩んだらこう作ろう!

ワンランクアップのためのコツ

よくあるご質問を掲載しよう

税理士・社労士・行政書士等のホームページを訪れるお客様は、実際に依頼する場合の流れや料金形態などに不安を感じる方も多いようです。そんなお客様の不安を解消する方法のひとつとして、「よくあるご質問」の掲載をおすすめします。実際にお客様から聞かれた質問だけでなく、お問い合わせ前に知っておいてほしいポイントなども一緒に、質問形式で掲載することで、来店前のお客様の疑問を解決することにつながります。

[参考情報] 「よくあるご質問」コーナーを作ろう!

お客さんが「本当に知りたい情報」を掲載しよう

ホームページに掲載する内容を決めるうえで、ホームページを訪れるお客様が、なにを知りたいのか?を考えることはとても重要です。例えば、税理士・社労士・行政書士等のホームページを訪れる人の場合は「自分が相談したいと思っていることに対応してもらえるか?」を早く知りたいと思っているはずです。
取り扱っている案件の種類や、得意とする案件をわかりやすく、明確に掲載しておくことで、ホームページを見ている見込み客を逃さないようにしましょう。

[参考情報] お客さんの見たい情報を掲載して選ばれるホームページにしよう!

電話番号を掲載しよう

電話番号を分かりやすい場所に掲載しておくことで、お客様からのお問い合わせが増えます。とりあえずHPには「お問い合わせフォーム」機能が付いていますが、お客様の中にはパソコンやスマートフォンの操作に不慣れな方もいらっしゃいますので、電話でもお問い合わせが可能であることをPRしておきましょう。

デメリットをあえて書いてみよう

商品やサービスを宣伝するには、商品のよさや魅力を伝えることが基本です。しかし、メリットばかり書かれているホームページはときに「本当かな?」と疑われることも。そう感じさせないテクニックのひとつに、「デメリットをあえて書く」という方法があります。
デメリットを書き、デメリットの理由を書き、しかし、「〇〇を大切にしています!」という言葉を添えることで、デメリットをメリットに変え、信頼感を感じさせることにつながります。

[参考情報] マイナスをプラスに!デメリットもあえて書こう!

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