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みんなの活用例

2017年度受賞作品

〈2017年度 佳作〉続けることの大切さ

人形の石川 様(岐阜県)

カテゴリ: 2017年度受賞作品

お陰様でとりあえずHPをご利用させて頂き、7年目となります。7年前、老舗はお客様の口コミで成り立っていると自負していましたが、少子化の影響、ネット社会への時代遅れなどで厳しい経営状況でした。これからの時代、もっとネット社会になるのではとホームページを持ちたいと強く思うようになりました。自分で更新もしたい、素早い対応、写真も多く載せたい、色々と情報発信もしたい、他店のホームページを見るとほとんどがほったらかしで、これでは伝統文化や業界は廃れてしまう。そんな思いで、探しに探してたどり着いたのがとりあえずHPでした。

体験前に原稿用紙などにイメージや文章など書き、枚数は30枚ほど書きました。アナログなやり方でしたが、体験後にスムーズに作り上げることが出来ました。原稿をこれほど書いたのは大学時代以来です。

同時にブログも始めました。初めの頃は中々続けることが出来ませんでしたが、毎日書くように努力しました。7年間毎日書き続けています。途中、入院をして、書き続けることを断念しそうになりましたが、病室からも2週間ほど情報を発信しました。誰でも出来ることを誰も出来ないくらい続けるをモットーに頑張ってきました。今も毎日書き続けています。

お陰様で、お店はV字回復をしました。昨年はこの10年で最高の売上となりました。ホームページを見ての来店も年々増え、ホームページを持つ前と比べると来店数は150%、問い合わせは300%となりました。遠方からの問い合わせもあり、また来店も。中には新幹線に乗ってわざわざご来店されたお客様も。

ホームページがしっかりしているので安心感がある。たくさん書かれているので、色々な情報が手に入る。お客様の写真のページが役に立つ。実際に家に飾った雰囲気などが分かる。お客様の写真のページに掲載してほしい。お孫さんの写真がホームページに掲載されて嬉しいなどお客様からの多数のお声を頂いております。

完成後もちょこちょこと更新しています。今でも写真の入れ替えや文章の書き替え、新しい情報など更新しています。昨年からインスタグラムも始め、そちらもリンクさせました。インスタグラムからホームページへのアクセスも増えて来ました。
これからもホームページを利用して情報発信し続けて行きたいと思っています。伝統文化の情報が少ないと地元の大学生の意見もありました。そんな声にも答え、伝統文化を上手く伝え続けて行きます。

担当スタッフのコメント

「人形の石川」さんは、本アワードの前身である「とりあえずHPアワード」第一回大賞受賞者。ホームページ立ち上げのエピソードもまた、ホームページそのものから感じる「人形の石川」さんの真摯な姿勢が表現されています。7年間1度も休むことなく書き続けているブログや、インスタグラムの開始など、歩みを止めず、たゆまぬ努力を続けておられること、その姿勢が売上のV字回復という形で成果につながっているという点も評価いたしました。

制作者データ

サイト名 人形の石川
地  域 岐阜県
HPアドレス https://www.ningyou-ishikawa.jp/

〈2017年度 佳作〉「ホームページが出来ちゃった!」

NPO法人グリーンパーク熊取 様(大阪府)

カテゴリ: 2017年度受賞作品

1、NPO法人グリーンパーク熊取です

私たちは、関西空港近くの熊取町で活動しています。15年前に創立し会員数約80名で、自然環境の保全、次世代を担う子どもの健全育成を掲げ、年間20回のイベント開催、11回の熊取町イベント支援、15回の子ども学習支援活動に取り組んでいます。

これらの取り組みを紹介するため、年4回「広報紙」を発行していますが、膨大な活動の内容をとてもカバーできません。そこで、タイムリーでホットな情報発信ができる「ホームページを作ろう」、との声が上がりました。

2、素人の集団

ホームページ作成の会議を始めたものの、ホームページについてはズブの素人、手を付ける手がかりさえつかめません。そこで、自然保護や子どもの健全育成に取り組んでいる団体のホームページを検索したところ、実にたくさんの事例があることに驚き、これらを参考に私たちのホームページフレームを構築していきました。

3、とりあえずHPとの出会い

いよいよ運営サイトの選択です。HTMLを使わず、更新・追加の自由度、そして何よりも安価な運営費用を求めネットを検索。

ある日「これはどうや!」、と『とりあえずHP30日間の無料体験』をメンバーが発見。さっそく検討会議!

まずトップページのレイアウトを吟味、サブメニューは活動項目ごとに分類し、それぞれのページ作成の担当を決め「とりあえず(笑)」作り始めました。

4、わくわく!

デザインは、環境保全にふさわしいグリーンを基調に、山のイラストが入った可愛い図柄を選びました。各ページの記事内容について検討を重ねましたが、うれしいことに添削がとても簡単にできます。さらに、ワードで作った原稿を直接貼り付けることができ、「広報紙」を作る感覚でページが作成できました。

新しい記事は、すべてトップページにアップし、おおよそ1か月経過した時点で他のページに移動。過去1年間の活動が閲覧できるようにしました。

5、ハラハラドキドキ

アップ開始!緊張の中ウェブサイトを検索してもヒットしません。「検索数が少ないとトップに出てこない」、とのこと。会員に呼びかけ、できるだけたくさん検索してもらうことにしました。無料体験が終わる頃にはとてもスムースに検索できるところまでこぎつけ、会の全体会議に“正式契約”を提案。費用面も含め満場の拍手で承認されました。

6、ユーザー目線

運用を始めての課題は「いかにして多くの人に見てもらえるホームページ」にするかです。目指したのは、ひと目見て読みたくなるホームページです。

伝えたいメッセージを端的にまとめ、「ファイルアップロード」のシステムを活用して、行間にできるだけ画像を入れ「画像をして語らしめる」記事ボックス作りを目指しました。

視覚効果の高い「スライド対応テンプレート」運用もすぐに取り入れ、さらに見やすくなりました。

その効果なのか10月はVisits 2,918回で、去年12月対比で約1,100回増!

ご覧になられる方が熊取町を超え、近隣の市町村へと着実に広がっています。

7、こんな出来事がありました。

6月に実施した「ゲンジボタル観賞会」では、参加者がこれまでの最高1,200名を超えました。受付で「グリーンパーク熊取のホームページを見て参加しました」、と答えた方が多く、つい先日の「山の日・間伐体験」に、遠い堺市から母子連れで参加の方が「ホタル観賞も、今日もホームページを見て来ました。またホームページを見て参加します」。

最近こんな言葉を聞く機会が多くなりました。「うれしい!!」

担当スタッフのコメント

「NPO法人 グリーンパーク熊取」さんは、本アワードの前身である「とりあえずHPアワード」第二回大賞受賞者です。ホームページを作成し、更新する作業は孤独なものになりがちですが、「グリーンパーク熊取」さんのエピソードからは、メンバーの方々で意見を出し合い、役割分担をしてホームページの運営を支えておられる様子が感じられます。イベントに1200名を超える方が参加するなど、活動が広がっている様子、ますます目が離せません。

制作者データ

サイト名 NPO法人グリーンパーク熊取
地  域 大阪府
HPアドレス https://www.greenpark-kumatori.com/
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