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検索エンジンの基礎知識

検索エンジンとは?

あなたがなにか情報を知りたいとき、検索の入力窓に知りたい言葉(キーワード)を入れてボタンを押すと、すぐにたくさんの情報が引き出せますよね。
この検索結果を表示しているのが、Yahoo!やGoogleといった「検索エンジン」です。

あなたのホームページを多くの人に見てもらうためには、このYahoo!やGoogleの検索結果に表示されることがとても大切です。

検索エンジンの仕組み

では、検索エンジンはどのような仕組みで、様々なホームページを表示しているのでしょうか。

ホームページをインターネット上に「公開(誰でもアクセスできる状態)」すると、そのURLにアクセスすることで、世界中からあなたのホームページを見ることができます。
しかしながら、キーワードを入力した「検索結果」に、公開と同時にすぐに表示される、というわけではありません。

まず、Yahoo!やGoogleは「検索ロボット」というプログラムをつかって、自動的にインターネット上を巡回(クロール)させています。
そして、インターネットに繋がっている(公開されている)世界中のホームページから、文字情報を拾い集め、データとして蓄積し、「インデックス」と呼ばれる、インターネット上の索引のようなものを作っています。

検索結果には、この「インデックス」から、「検索時に入力されたキーワードと最も関連性の高い」と判断されたページが表示されます。

ですので、特別なことをしなくても、いずれあなたのホームページも検索ロボットに巡回(クロール)され、インデックスに登録され、時とともに検索エンジンに掲載される可能性は高いと言えます。
※一般的には、新しいホームページは公開されてから2〜4週間程度で検索結果に反映されるようになると言われています。

しかし、なるべく早く掲載させたい場合や、特定のキーワードで表示させたい場合、検索結果で上位に表示させたい場合などは、ホームページ完成後、「SEO(検索エンジン最適化)対策」を行うことが重要になります。

SEO対策については、下記ページで詳しくご紹介しています。
ホームページの作成がひと段落したら、ぜひこちらも試してみてください!

SEO(検索エンジン最適化)対策について

Yahoo!とGoogleについて

2010年7月27日、Yahoo!JAPANは、Googleの検索システムを採用することを発表しました。これにより、現在、検索エンジンとしての仕組みは原則的にYahoo!とGoogleが同じものとなっています。
※検索結果についてそのロジックは同じですが、Yahoo!ではYahoo!関連の情報が表示される、それぞれクロールのタイミングが異なるといった理由で、検索結果に微妙な差が生じることもあるようです。

双方の特徴の違いとして、日本では今も多くのユーザーを持つYahoo!JAPANは、検索エンジンとしての機能だけでなく、オークションやブログ、SNSなど多岐にわたるポータルサイトとなっており、それらのサービスを利用しているユーザー、特にやや高めの世代のユーザーはYahoo!をメインで使う方が多いようです。
一方、検索エンジンとしてのGoogleは、純粋に検索結果が表示されるサービスとなっており、情報を探しているユーザーに対して、最適な情報を提供する、ということをなによりも大切にしていると言われています(GoogleマップやGmailを提供しているのもGoogleです)。

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