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トップページには何を書けばいいの?

トップページとは、「ホームページの玄関」となるページのことです。
多くの訪問者は、トップページを拠点として、自分の見たいページに遷移していきます。そのことからも、トップページは、ホームページ全体の内容に興味を持ってもらうための重要な役割を担っていると言えそうです。

しかし、この「トップページ」にどんなことを書けばいいのか、どんな構成にしたらいいのか、悩んでしまうケースも多いようです。そこで今回は「こんなふうにトップページをつくると、他のページにも興味を持ってもらえるよ」という内容をお伝えします。

 

トップページの役割とは?

トップページは、別の言い方で「HOME」とも呼ばれます。
文字通り、サイト全体の拠点となる大変重要なページであることを理解しましょう。
時折、他のページはとても充実しているのに、トップページはスカスカで、あまり情報が掲載されていないというようなホームページを見かけますが、これはとてもモッタイナイ話…。
トップページを最適化して、しっかりと中のページを読んでもらえるようにしていきましょう。

 

【トップページ最適化・その1】
ホームページ全体の要約・抜粋を掲載する

冒頭でもお話した通り、トップページの役割は、「どんな内容のホームページなのか」をしっかりと示すこと。
そのために、ホームページ全体の要約や抜粋を掲載することが、最もオーソドックスなトップページの形です。具体的には、以下にならってトップページの構成を考えます。

 

1-1) トップページ内に記事ボックスを作成し、ページ名を見出しにする

ページ名をそのまま「見出し」にして、ページの個数分、記事ボックスを作成します。

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1-2)記事ボックスの本文に、各ページの要約文を書く

記事ボックスの「本文」には、各ページに書かれている内容を要約した文章を書き込みます。
あまり短すぎても長すぎてもバランスが悪くなりますので、100〜200字くらいを目安にするとよいでしょう。
本文の最後に「詳細はこちら」などという文字を入れておき、そこに各ページヘのリンクを設定すると、さらに効果的です。

以下は、学習塾のトップページ例です。

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【トップページ最適化・その2】
はじめに読んで欲しいメッセージを伝える

トップページの最適化として、もうひとつ別の方法があります。
それは、自己紹介、一番伝えたいこと等、「はじめに読んで欲しいメッセージ」を端的にまとめ、トップページに書き込むことです。
たとえば、お店のホームページの場合は、どんなお店なのか、どんな商品があるのか、他店とどんなところが違うのかなどを掲載することで、ぐんと分かりやすいホームページになります。
実際の場面で、はじめて会う人にいきなりお金の話や営業の話をしたら、嫌われてしまうと思いませんか? ホームページもこれと同じです。ポイントは「はじめてあなたのことを知る人に向けて伝えるべきメッセージ」を丁寧に伝えることです。

以下は、フラワーショップのトップページ例です。

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まとめ

トップページがきちんと意図されたものになっているか、いないかで、ホームページのクオリティがぐんと変わります。
逆に言えば、この記事のポイントを抑えていくだけで、お店や会社の信頼感をアピールすることにもつながるのです。
少しの工夫だけで、がらっと印象を変えることができるトップページ。ぜひ、見直してみましょう!

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