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ホームページの運用・運営でやるべき7つのこと【代行依頼した場合の費用も解説】

ホームページの運用でやるべき7つのこと

「ホームページの運用・運営って、具体的に何をやればいいの?」と思われている方に向けて、やるべき7つのことを具体的に解説します

その他、運用を業者に代行依頼した場合の費用やおすすめのツールなどもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

\ホームページを自分で運用できるツール/

目次
  1. ホームページの運用が必要な理由
  2. ホームページの運用でやるべき7つのこと
  3. ホームページ運用代行を依頼した場合の費用

ホームページの運用が必要な理由

はじめにホームページになぜ運用が必要かを整理します。主な理由は下記の2点です。

  • ホームページを正常な状態で公開し続けるため
  • ホームページの成果を向上させるため

それぞれ解説します。

ホームページを正常な状態で公開し続けるため

ホームページを正常な状態で公開し続けるため

ホームページを支える要素の中には、契約を更新し続ける必要があるものや、定期的にアップデートしなければならないものなどがあります。

これらを怠ると、ホームページの表示がおかしくなってしまったり、セキュリティ上のリスクが高くなったり、HP全体が消えてしまったりする恐れがあります

そのため、ホームページを正常な状態で公開し続けるために、運用の中で定常的な保守作業を行う必要があります。

ホームページの成果を向上させるため

ホームページの成果を向上させるため

ホームページは、公開しただけでは多くの人には見てもらえません。見られなければ、せっかくのホームページも意義が薄れてしまいます。

そのため、SEOなどの施策に継続的に取り組むことで、「ホームページに人が来る経路」を育てなければいけません

また、ページの訪問者が実際にどのようにHP内で行動しているかを分析することで、課題を発見→改善のサイクルを繰り返すことも重要です。

ホームページの成果を向上させるためにこれらのマーケティング的な取組を定常的に実施することも、運用の大事な側面です。

ホームページの運用でやるべき7つのこと

この章ではホームページの運用の中でやるべき7つのことを具体的に解説します。

  • ドメイン・サーバー・SSLの更新(保守)
  • 要素技術のアップデート(保守)
  • バックアップ(保守)
  • 掲載内容の更新(オペレーション)
  • お問い合わせ対応(オペレーション)
  • SEO(マーケティング)
  • アクセス解析(マーケティング)

保守

保守はホームページを正常に公開し続けるために必要となる技術的な対応です

  • ドメイン・サーバー・SSLの更新
  • 要素技術のアップデート
  • バックアップ

ドメイン・サーバー・SSLの更新

ドメイン・サーバー・SSLは、通常は月単位や年単位で契約期間が定まっているので、それが切れないように更新し続ける必要があります。

単語の意味がわからない方は下記をご覧ください。

ドメイン

インターネット上でのホームページの住所に当たるもので、URLの構成要素です。例えば本ページのURLは https://pr.toriaez.jp/navi/column/3169.html ですが、この中の pr.toriaez.jp がドメインに該当します。

サーバー

ホームページのデータを置くコンピューターのことです。インターネット上にページを公開するために必要になります。

SSL

通信を暗号化する仕組みのことで、ホームページの基本的なセキュリティ対策の1つです。

これらの契約更新はドメイン管理サービスやサーバーの管理画面から行えます。よくわからなければ、検索エンジンで「○○○(ご利用中のドメイン・サーバー会社) 更新」などと検索すれば公式ヘルプや制作会社の解説記事などが出てきますので、確認してみてください。

要素技術のアップデート

ホームページの構築には様々な要素技術が用いられていることがあります。

例えばWordPress製のホームページであれば、WordPress本体やプラグイン、またそれらを動かすプログラミング言語PHPなどが挙げられます。

これらの要素は定期的に改善されており、新バージョンがリリースされています。こういったアップデートを自分のホームページにも取り込むことは、保守の観点で重要です。

アップデートは基本的に管理画面(WordPress本体やプラグインならWordPressの管理画面、PHPならサーバーの管理画面)から行えます。

ただし、アップデートがきっかけでホームページが壊れてしまうなどのトラブルが発生する可能性があるため、事前検証やバックアップなどを行うことが必要になります。

この事前検証やバックアップなどにはどうしても技術的な知見が必要になってしまうため、もしご自身や社内のメンバーがそういった専門性をお持ちでなければ、アップデートが適切な形で自動的に行われる↓のようなサービスを使う選択肢もあります

自分で保守対応をするのが難しいと感じた方におすすめのサービス

ドメイン・サーバー・SSLの更新や要素技術のアップデートなどの保守対応は技術的なものなので、ご自身で行うのが難しいと感じた方もいらっしゃると思います。その場合は、とりあえずHPのようなサービスを使うこともおすすめです。

とりあえずHPは誰でも簡単にホームページを作成・編集できるサービスで、これによって作ったホームページの保守は運営会社である株式会社smallwebが行います。そのため、ドメイン・サーバー・SSLは自動的に維持されますし、プログラムなどのアップデートも必要に応じて自動適用されます。

今なら無料体験が実施中なので、興味がある方は公式サイトをチェックしてみてください。

バックアップ

何かしらかの不測の事態によってホームページが壊れてしまったり消えてしまったりした場合に復旧できるよう、定期的にバックアップを取るようにしましょう。

バックアップを取る手段は複数ありますが、WordPressであればAll-in-One WP Migrationが使いやすいです。

オペレーション

ホームページの運用の中で対応が必要な基本的なオペレーションとしては主に下記が挙げられるでしょう。

  • 掲載内容の更新
  • お問い合わせ対応

掲載内容の更新

ホームページには会社や商品の情報などが掲載されていると思いますが、その情報そのものが変わることもあるでしょう。

例えば、オフィス移転や取扱商品の料金改定といったコンテンツは、いわば「守り」の更新として常に正しい情報がホームページに記載されている状態にしなければなりません。

また、導入事例やブログの追加などは、ホームページの効果を高めるためのいわば「攻め」の更新として重要です。

このようにホームページの掲載内容は定常的に更新が必要になることが基本なので、専門知識が無い人でも簡単にページを編集・追加できる形でHPを構築しておくことがおすすめです。

とりあえずHPならメールを打つのと同程度の操作でホームページを編集・更新できます。

お問い合わせ対応

ホームページに問い合わせフォームを設置している場合は、いつ誰からコンタクトがあるかわかりませんので、常にチェックする必要があります。

このとき、わざわざフォームのデータベースを見に行くことには手間がかかるため、問い合わせがあったら通知してくれる仕組みを設けるのがよいでしょう。

とりあえずHPには、事前に設定したメールアドレスに通知を自動的に飛ばしてくれる機能が備わっています。

マーケティング

ホームページの成果を伸ばすための運用として、下記のようなマーケティング観点の取組が効果的です。

  • SEO
  • アクセス解析

SEO

「ホームページの運用が必要な理由」の章で、ホームページは作っただけでは人がほとんど来ないことに触れました。では、どのようにすればHPへの流入経路を確保できるのか?という問いの答えの1つがSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)です。

SEOは、Googleなどの検索エンジンの検索結果に自社のホームページを表示させるための一連の取組を指します。

自社に関連するワードの検索結果の上位にホームページを表示させることで、ターゲット層を定常的に呼び込むことができます。

SEOの具体的な内容は多岐に渡りますが、下記の記事ではその全体観と自分で実施できる対策について解説していますので、併せてご覧ください。

アクセス解析

ホームページへのアクセス状況は、ツールを導入することで可視化することができます

例を挙げると、「何人が訪れているか」「何回ページが見られているか」「スマホ・PC・タブレットなどのどの端末から見られているか」などの情報を定量的に確認可能です。

こういったデータを見ることで、例えば下記のように、ホームページの課題を発見し改善に繋げられます。

データ 課題抽出・改善策の立案
月間50人が訪れている 訪問者の母数が少な過ぎるので、集客施策を実施する
商品ページが月間10回見られている 重要なページなのに見られていないので、HP内での導線を強化する
スマホからの閲覧が9割を占める スマホで見たときにどう表示されるかが重要なので、スマホ対応を実施する

とりあえずHPには基本的なアクセス解析機能が備わっており、管理画面からデータを見ることができます。また、最も代表的なアクセス解析ツールであるGoogle アナリティクスとの連携も可能です。

ホームページ運用代行を依頼した場合の費用

統計データではなく筆者の認識に基づく記載にはなりますが、ホームページの運用代行を業者に依頼したときの費用相場はおおむね下記のようになると思います。

保守・基本的な更新作業 1~10万円
マーケティング 20~50万円

こちらを見て「高くて頼めないな…」とお感じになる方もいらっしゃるかと思います。その場合は、記事の中で何回かご紹介したホームページ作成ソフトとりあえずHPを使う選択肢もあります。

とりあえずHPを使うことで技術的な保守の必要性は基本的に無くなりますし、ページの更新・編集も自分で簡単にできるようになります

つまり業者に頼まずに自分でできる範囲が広がりますので、費用を抑えたい方にはおすすめです。

とりあえずHPの詳細を知りたい方は↓から公式サイトをご覧ください。今なら30日間の無料トライアルも実施中です。

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とりあえずHPは、素敵なホームページを気軽につくることができるホームページ作成サービスです。
「メールを送る」程度のパソコンスキルがあれば、驚くほど簡単にホームページを作成することができます。
業種ごとに作り込まれたテンプレートデザインや文章のサンプルもあるので、ホームページづくりにあまり時間が割けない人にもおすすめ。大切な時間をホームページ作成に費やすのではなく、本業に集中させることができます。

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    株式会社リラクス 代表取締役。Webのマーケティング(CRO・SEO)の知見とクリエイティブ(デザイン・コーディング)のスキルの両輪を活かし、クライアントの成果向上のための取り組みに尽力。

    佐野彰彦

    株式会社smallweb 代表取締役、株式会社それからデザイン 代表取締役。
    「ビジネスとデザインの統合」をテーマに活動。音楽系企業にて新規事業開発を担当した後、デザイン業界へ転身。WEB領域に強いデザイナーとしてキャリアを積み重ねる。
    著書に「経営者のためのウェブブランディングの教科書」「ウェブ担当者1年目の教科書」(共に幻冬舎)。2015年、2016年グッドデザイン賞受賞。

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