


もともとホームページは持っていませんでしたが、採用活動の際に「ホームページがあると印象が良い」と聞き、手軽に作れる方法を探していました。初期投資が少なく、自分で更新できる点にも魅力を感じ、とりあえずHPの導入を決めました。実際に使ってみると操作がわかりやすく、必要な情報を自分たちの手で整理しながら公開できる環境は、とても扱いやすいものでした。
数年間運用していく中で事業が拡大し、「もう少しデザインを整えたほうが良いのでは」と感じる場面が増えていきました。新規顧客の獲得にも力を入れたいと考えていたことから、プロのアドバイスを受けながらデザインや構成をリニューアルすることにしました。自分たちが持っている技術力や特徴をどう伝えるかを意識しつつ、構成をひとつずつ見直していきました。
仕上がったホームページは、シンプルで見やすく、以前よりも自社の強みが明確に伝わるものになりました。採用や商談の場でも、自信をもって案内できる印象に整い、事業の成長に合わせてホームページも進化できたと実感しています。
当社は自動車の内装部品の委託製造を主としており、特にサイドゲート品の樹脂成形を多く扱っています。多品種小ロット生産を得意とし、DX化による管理精度の向上によって、導入後は納期遅延ゼロを実現しました。今後も小規模ながら高い精度を追求し、このホームページを通じて技術力や取り組みをより多くの企業に届けていきたいと考えています。