簡単ホームページ作成ソフト とりあえずHP

30日間無料体験実施中!

開催概要

開催目的

「とりあえずHPエピソード大賞」は、中小企業や個人事業主の皆さまをサポートさせていただくために生まれた簡単ホームページ作成ツール「とりあえずHP」が、ユーザーの皆さまに感謝を込めて開催するアワードです。「とりあえずHP」をお使いのユーザー様にお寄せいただいた「“ホームページの作成”や“ホームページの活用”にまつわるエピソード」からグランプリ、準グランプリ、佳作を選出いたします。

ホームページ作成・活用のエピソードを表彰させていただくことで、皆さまの日ごろの「がんばり」を「栄誉」に変え、また、そのエピソードが同じようにホームページを作成されている方にとっての原動力になることを目的としています。

皆さまのホームページ活用にまつわるがんばりやその後のご活躍について、ぜひエピソードをお寄せください。たくさんのエントリーをお待ちしております。

募集要項

募集テーマ 「“ホームページの作成”や“ホームページの活用”にまつわるエピソード」をお寄せください。
例えば、
・ホームページがきっかけでビジネスにつながった
・ホームページがきっかけで新しいお客様に出会った
・ホームページ作りを通じて新たに気づいたこと・知ったこと
・ホームページを通じて社会、地域、自社が変わった
などのテーマで作成したエピソードをお待ちしております。

※タイトル+本文の形式で作成してください。
※800〜1200文字を目安としてください。
賞金・賞品
  • グランプリ(1団体)賞金5万円/トロフィー/賞状
  • 準グランプリ(3団体)賞金3万円/賞状
  • 佳作(最大10団体)クオカード3千円分/賞状
応募条件 「とりあえずHP」でホームページを作成されている正式ユーザー様
※過去のアワードで受賞されたユーザー様におかれましてもエントリー可能です!
※現在無料体験中のユーザー様は11月21日(火)までに正式お申し込みいただきますとエントリー可能です。
応募期間 2017年10月4日(水)〜2017年11月21日(火)※2017年度の応募は終了しました

スケジュール

エントリー
受付期間
2017年10月4日(水)〜2017年11月21日(火) 募集要項をご確認のうえ、2017年11月21日(火)23:59までに、
当サイトのエントリーフォームより、ご応募ください。
一次審査 2017年11月22日(水)〜2017年11月30日(木) 応募作品のなかから、ノミネート作品を選出させていただきます。
一次審査発表 2017年12月8日(金) 一次審査を通過した「ノミネート作品」を当ホームページにて発表いたします。
最終審査 2017年12月11日(月)〜2017年12月中旬 ノミネート作品の中から受賞作品を選出いたします。
最終審査
通過連絡
2017年12月中旬 各賞の受賞者の方のみに受賞のご連絡をさせていただきます。
※グランプリ、準グランプリ受賞者の方には受賞コメントおよびホームページ掲載用写真のご用意をお願いいたします。
最終結果発表 2018年1月15日(月)最終受賞作品を当ホームページ および とりあえずHPユーザー様に配信しているメールマガジンにて発表いたします。

表彰と賞品

受賞したエピソードをご応募いただいたユーザー様には、賞金(佳作はクオカード)、ホームページや販促物などにご利用いただけるロゴと、ホームページ名と担当者名を印刷した賞状をお送りします。会社、団体、サービスのイメージアップにぜひご活用ください。

賞金

グランプリと準グランプリには賞金を、佳作にはクオカードを授与させていただきます。

  • グランプリ:賞金5万円
  • 準グランプリ:賞金3万円
  • 佳作:3千円相当のクオカード
受賞ロゴ

通常ロゴのほか、各賞のロゴが横バージョン、縦バージョンとそれぞれございます。下記イメージのように、ホームページのフリースペースに置いたり、販促物や広報物にご利用していただくことができます。

賞状

「とりあえずHP」オリジナルの賞状を、アクリルフレームにお入れしてお送りいたします。オフィスや店頭などでの掲示にご活用ください。

  • サイズ:A4(210×297mm)
  • 各受賞ホームページご担当者様、全員にお送りいたします。
  • 配送は2018年1月上旬を予定しております。
  • 写真はイメージです。
クリスタル
トロフィー

グランプリ[大賞]のみに贈呈されるクリスタルトロフィーです。

  • サイズ:高さ185mm/横160mm/奥行き65mm
  • 素材:ガラス
  • 配送は2018年1月上旬を予定しております。
  • 写真はイメージです。

エピソード作成のコツ

エピソードを作成する際のポイントをご紹介しています。
これらのポイントを抑えて作成することで、受賞の確率をさらにUPさせましょう!

1まずは、審査基準を確認しよう

主な審査基準は「“ホームページの作成”や“ホームページの活用”が、そのエピソードに対してどれだけ効果的に働いているか?」という点になります。また、それ以外に以下のような点で優れている場合も加点ポイントとして評価させていただきます。

  • エピソード自体がおもしろい、感動的
  • エピソードを作成されたユーザー様のホームページのクオリティ
  • エピソードを作成されたユーザー様の事業・サービス自体の社会的価値

2何を書くか、テーマを決めよう

これまでに、ホームページ作成・活用を通じて起こった出来事や体験を思い返してみます。

例えば、

  • ホームページがきっかけでビジネスにつながったこと
  • ホームページを通じて新しく出会ったお客様
  • ホームページを作成していて初めて知ったこと
  • ホームページ作成で新たに気づいた自社のこと
  • ホームページを作る前と後で社会、地域、自社が変わったこと

などなど、さまざまな出来事が起きているのではないでしょうか。
そのなかで、とくに印象に残っていること、伝えたいことをテーマにしてみましょう。

3具体的な体験や出来事を書き出してみよう

何を書くかテーマが決まったら、そのときの出来事や感じたことを細かく書き出してみます。

  • 何がきっかけで、どんなことが起こったか?どんな体験をしたか?
  • 誰にどんなことを言われたか?
  • そのとき自分はどう思ったか?どう行動したか?
  • ホームページがどう関係しているか?
  • 結果として何が変わったか?どんな出来事があったか?

また、1の審査基準を踏まえて、特筆できそうな点があればそれも書き出してみましょう。

4構成を決めて、文章を書いてみよう

テーマの要点が固まったら、文章を書いてみます。
例えば、作文をするうえで以下のような構成が一般的と言われています。

  • まず、これから書くことについて簡単に紹介する
  • 実際にあった体験や出来事についてできるだけ具体的に書き、それに対して自分が思ったことやその理由を書く
  • 最後に全体のまとめとして、体験や出来事を通じて考えたこと、変わったこと、一番伝えたいことを書く

パソコンの文章作成ソフト(メモ帳やワードなど)を使って作成すると、エントリーがスムーズです。
また、読みやすく、伝わりやすい内容にするために、800文字〜1200文字を目安に作成するのがおすすめ。文字数が少なすぎると、内容が伝わりづらくなってしまいます。

5作成した文章を読み返して、完成したらエントリー!

誤字や脱字がないか、ホームページの作成や活用にまつわるエピソードになっているか、言いたいことが伝わるか、を確認します。また、エントリーフォームから送信する際に入力できない「特殊文字」「記号」「絵文字」「まる囲み数字」などを使っていないかも合わせてチェックしましょう。

エピソードが完成したら、さっそくエントリーフォームからエントリー!

お一人さま何度でもご応募いただけますので、よりよいエピソードができた!と思ったら、ぜひ、再度ご応募くださいませ。たくさんのエピソードをお待ちしております!

エピソード例

以下はエピソードの例文となります。テーマを検討する際の参考にご覧ください。

エピソード例1

感謝の気持ちで、今日も踊る

「独立して、フラ教室をやってみない?」
6年前、通っていたフラ教室の先生から言われた一言です。ここから、私の人生が大きく変わりました。

私は、ただただ、子育てにまい進してきた主婦でした。夫の転勤にともなって、日本全国を転々とする日々。「やっと慣れたかな…」というタイミングでいつも転勤となってしまうため、地域のコミュニティに属することもない、少し寂しい生活を送ってきました。

子どもが巣立ち、ようやく手に入れた「終の棲家」で初めて腰を落ち着けた暮らしを手に入れられました。そこで、趣味で始めたフラダンス。自然への感謝の心、ハワイの歴史や言葉…そういった文化的背景にも心を動かされ、いつしか夢中に。先生に勧められ、ソロで出場したコンクールで優勝したことをきっかけに、独立開業を勧められました。
先生から受けた教えをもっと広められるなら…。そんな思いで、思い切ってやってみることにしましたが、教室経営はおろか、社会経験も少なく、何からどう手を付けたらよいものやら、まったくイメージがわきません。

特に大変だったのが生徒集めです。チラシを手描きで作り、地元のスーパーや公民館などに配って歩きましたが、なかなか集まりません。娘に相談したところ、「ホームページをつくるといいんじゃない? 最近は簡単に作れるサービスがあるよ」とのこと。そうして教えてもらったのが、「とりあえずHP」です。パソコンがあまり得意ではない自分でも、本当に簡単に作成できたのには驚きました。

さらに驚いたのは、「フラをやってみたい」というホームページからの問い合わせが来たこと! それも1人や2人ではありません。今では、私の教室は、3か所に展開、約50名の生徒を抱えるまでに成長しました。
生徒さんの中には、子育て中の方や、家族の介護をしている方、ご自身が闘病している方…と、事情を抱えている方もたくさんおられます。その姿は、かつて、知らない土地で、友達もなく、孤独に子育てをしていた自分に重なります。
「フラをしている時だけは、すべてを忘れて笑顔でいられる」。そんな生徒さんの言葉に支えられて、今日も感謝の気持ちで踊っています。

889文字

エピソード例2

めざせ、社長賞!~奮闘100日の軌跡

私は、埼玉を中心にリフォームや新築の家づくりを行っている工務店で営業マンとして働いています。
私が入社して間もないころ、会社のホームページはとても古く、以前ホームページを作った方も退社されて、自分たちで更新することができない状態でした。営業マンにとって、ホームページは大切な営業ツールのひとつ。前職でそれを実感していた私は、同じ頃に入社した若手社員ふたりに声をかけ、「ホームページリニューアルプロジェクト」を発足したのです。

まず手始めに、ホームページの制作会社に見積もりを依頼しました。知識がない人でも更新ができるホームページ作ってほしいと要望を伝えたところ、なんと数百万円がかかるとの回答が…。しかし、そこまでの予算はとれないため、どうするべきかメンバーで話し合う日々が続きました。会議中、「自分たちで作る」という案もあがりましたが、HTMLなどの専門的な知識がある人間がおらず会議は難航していました。

あるとき、方法を模索するため、ヒントを求めてネット検索をしていたところ、ホームページ作成ツールなるものがあることを知りました。無料で試すことができたため、メンバーが各自異なるツールを試すことに。そんななか、たまたま私が「とりあえずHP」を試しました。私はホームページ作成ツールを使ったことがなかったのですが、「とりあえずHP」で無料体験をしてみたところ操作の簡単さに驚きました。それぞれが試したツールを持ち寄り比較検討を行うなかで、デザイン面と管理画面のわかりやすさで、私が推薦した「とりあえずHP」で作成してみることになりました。

無料体験中の30日間は試行錯誤の連続でした。作成しようと決めていざとりかかると、操作は簡単ですが、掲載する内容やどのようなメニュー構成にしたらよいか…悩むことが多く、いろいろな同業者のホームページを研究し構想を練りました。なんとか、無料体験残り3日間のところで完成を迎えました!!

完成後、いよいよ社長へのプレゼンを行う日が訪れました。自分たちで作った、ということは秘密にし、社長に見せたところ「いいじゃないか。よくできている。」という言葉をもらいました。自分たちで運用できることや価格について説明したところ、その安さと手軽さにさらに驚かれました。無事に社長の許可を得ることもでき、正式ユーザーとなって運用を開始。情報をすぐに掲載することができるため、会社の発信ツールとして大活躍しています。

そしてさらにうれしいことに、なんとこのプロジェクトが社長賞をゲット!若手が自ら手をあげて動いた点、ホームページ運用のコストが大幅に下がった点、そして、なによりも、お客さまからの評判が良いことが、評価につながりました。ホームページを自分たちの手でつくり、運用していくことで、会社のメンバーの結束も高まり、私自身も「やればできる」という自信がつき、以前よりさらに前向きに仕事に臨めるようになりました。

1211文字

  • ユーザー向け使い方サイトとりあえずHPNAVI
  • これってどうやるの?と思ったら使い方サポート
  • 問い合わせ前に必ずチェック!よくあるご質問
  • ユーザー同士でスピード解決!助け合い掲示板