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画面表示のトラブル!!こんなときどうする?「文字化け」「表示崩れ」したときの対処法

今回は、ホームページ作成時のトラブルとしてお問い合わせの多い、
「文字化け」と「表示崩れ」について、対処方法や解決策をご紹介します。

1.機種依存文字(環境依存文字)は使わない

機種依存文字とは、見る人のOSや環境によって異なる文字を表示したり、文字化けをおこす場合がある文字です。

機種依存文字の例

・丸付きの数字
・“(株)”を一文字にしたもの など

例えば、携帯電話やPCのメールなどで文字化けをおこしていたり、機種によって表示が違っているものを見たことがある人もいるのではないでしょうか?

ホームページを見る環境は人によって異なります。Windowsで見る人もいれば、Macintosh( マッキントッシュ)で見る人もいますし、最近ではiPhoneなどのスマートフォンで見る人も増えています。また、利用しているブラウザも人それぞれです。

同じホームページを見る場合でも、様々なパソコン環境で見られていることを考え、機種依存文字を使わないようにしましょう。

▼Windowsの代表的な機種依存文字
win2_qa

 ▼Macintoshの代表的な機種依存文字
mac1_qa

 

他のホームページや、Word、Excelからの文字のコピーには気をつける

記事ボックスの文章を作成する場合に、他のホームページや、Word、Excelといった他のアプリケーションから、コピーした文章をそのまま貼りつけると、不適切なHTMLコードが挿入されてしまい、表示崩れを起こす場合があります。

他のアプリケーションから文章などを記事ボックスに貼りつけたい場合

(1)一度「メモ帳」などのテキストエディタに記事内容を貼りつける
(2)そのテキストエディタにて文章を改めてコピーする
(3)記事ボックスに貼りつける

そうすることで不適切なHTMLコードが挿入されることなく、記事内容を記事ボックスに貼りつけることができます。

↓記事の作成方法はこちら
https://pr.toriaez.jp/navi/howto/33.html

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介をさせていただいた2点の基本をおさえて、よりよいホームページを目指しましょう♪

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とりあえずHPは、素敵なホームページを気軽につくることができるホームページ作成サービスです。
「メールを送る」程度のパソコンスキルがあれば、驚くほど簡単にホームページを作成することができます。
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