mainimage

魅力を伝える! 文章を書くコツ

せっかく作ったホームページ。たくさんの人に見てもらって、自社の製品やサービスのことを伝えたいですよね。でも単に取扱製品やサービス内容を羅列しただけでは、なかなか良さは伝わらないものです。
そこで今回は製品やサービスの魅力を効果的に伝える文章を書くコツをご紹介します。

1.まずは結果を伝えよう

あなたのホームページに訪れる人は、あなたが取り扱う製品やサービスを知っているとは限りません。まずはコンセプトのページをつくって、製品やサービスを利用するお客さんにどんな利益があるのか"結果"をズバリ伝えます。

スクリーンショット 2016-05-12 20.31.35

上の整体院のホームページの例では30分という時間、2000円という料金に対し、「肩こりをすっきり解消する」という利益があることをお客さんに端的に伝えています。

2.結果を証明しよう

結果を書いたらその結果が正しいということを実験や実績のデータで証明しましょう。下の例では「肩こりが解消する」という結果が正しいことをお客さんへのアンケートをもとに証明しています。数値化して表にまとめるとより伝わりやすくなります。

スクリーンショット 2016-05-12 17.50.23

アンケートやデータを集めるのが難しい場合には、とくに手間をかけているポイントやこだわりを書くだけでも結果に信憑性が生まれます。下の例のタイトル「なぜ肩こりが解消するの?」のように、お客さんの疑問に答える形にするとより効果的です。

スクリーンショット 2016-05-12 17.50.33

3.安心感や信頼感を伝えよう

安心感を伝えるのに効果的なのが第三者の意見です。ホームページで自社の製品やサービスをPRしようとすると、自分で自分の良いところを 書くことになり、少し嘘っぽくなってしまいます。しかし下の例のように"雑誌やテレビで紹介された" といった第三者からの評価を書けば安心感、信頼感を伝えることができます。

スクリーンショット 2016-05-12 17.50.41

メディア掲載情報のほか、賞の受賞歴や権威のある方からのコメントを掲載するのも効果的です。こうした実績がない場合には、お客さんという第三者の声を掲載することで信頼感を伝えましょう。

スクリーンショット 2016-05-12 17.50.52

お客さんの写真や名前など、具体的な情報が掲載できるとより安心感を与えることができます。もちろんホームページに掲載するにあたっては、お客さん本人にホームページに掲載していいかどうかを確認してくださいね。

まとめ

いかがでしょうか? サービス内容や料金など、情報をただ載せるよりも、ずっと信頼できるホームページになりそうですよね。是非チャレンジしてみてください。

気軽につくれる、素敵なホームページ「とりあえずHP」

とりあえずHPは、素敵なホームページを気軽につくることができるホームページ作成サービスです。
「メールを送る」程度のパソコンスキルがあれば、驚くほど簡単にホームページを作成することができます。
業種ごとに作り込まれたテンプレートデザインや文章のサンプルもあるので、ホームページづくりにあまり時間が割けない人にもおすすめ。大切な時間をホームページ作成に費やすのではなく、本業に集中させることができます。

PAGE TOP